物流センター全体が巨大な冷凍冷蔵庫。その中に常温、冷蔵、冷凍、超冷凍の4温度帯に対応した保管庫があり、それぞれで24時間、1時間ごとに温度を計測。運ばれてきた商品もすぐに温度、消費・賞味期限をチェックした上で、保管庫に搬入。出庫時、納品時も徹底した管理で商品を保全しています。

入荷から出庫までの全行程をコンピュータ管理。さらにバラ注文にも迅速に、正確に対応するため、ハンディターミナルを導入しています。コンピュータからの情報をハンディターミナルに入力し、手元の情報を確認しながらピッキングできる上、検品も重量検査で瞬時に完了。ミスを減らすだけではなく、商品一つ一つがどこから納入され、誰の手を経て、どこへ行ったかという流れまでも明確にしています。

輸入品においては、保健所による定期検査だけではなく、自社でもサンプル検査を実施し、残留農薬や漂白剤をチェック。また、従業員の健康チェックも保健所の定める年1回の検査以外に、毎日の健康チェック、月1回の検便を実施し、より完璧な衛生体制を目指しています。

ドッグシェルター、エアーシェルターの導入で、プラットフォームも常に10°以下ですが、より高度な品質管理のため、高速搬送台車、フォークリフト車載端末などをフル活用して、入出荷時間30分以内に短縮しています。
小口注文に対応するためのリパック工場。ここでも徹底した温度管理、品質管理、消費・賞味期限管理、コンピュータによる受注管理のもと、お客様のニーズに正確かつ迅速に対応しています。

















